【全日本女子バレー】東京オリンピックで勝てるの?

 

こんにちは!
ぺんぺんです!

全日本女子の世界バレーが終わりましたね!
果たしてこれから強くなる要素はあるのか?!

女子世界バレー最終結果

1位 中国
2位 アメリカ
3位 ロシア
4位 ブラジル
5位 日本

日本は5位でした!

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ぺんぺん

5位ってどうなんだ!?
正直に言いますと、今の日本なら妥当な順位なのかなと思います。

日本が東京オリンピックでメダルを獲るためには

①絶対的存在(選手)をつくる

1番重要なのはこれなのかなと。
世界で上位の国は必ず絶対的な選手がいます。
『厳しい場面でこの選手にトスを上げとけば何とかしてくれる』

こんな選手がいたら楽ですよね?
なので日本は総合力を伸ばすことも重要なのですが、絶対的な選手をつくる必要だと思います。

ただ今からだと時間が足りない可能性もあると思いますので、どれだけ絶対的選手に成長できるかが重要です。

誰が絶対的なエースになりうるのか?

ずばり、石川真佑選手です!
石川まゆ

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ぺんぺん

確か石川選手はまだ若いのだね?
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A子

まだ19歳よ!

石川選手の強み

①高いトスを打ち切れる

低くて速いトスを打つのも難しいのですが、低くて速いトスが決まりやすいのです。
理由は、ブロックの枚数が少なくなる可能性が高いからです。

逆に高いトスは、ブロックが間に合うので、2枚以上つく可能性が高いです。
石川選手はこの高いトスを2枚ブロックを使うが、打ち切る強さを持っています!

この高いトスを打ち切れる選手は木村沙織選手以来だと思います!

②スパイクの打てるコースが広い

これはお兄さんの石川祐希選手譲りなのかもしれませんが、スパイクの打てるコースの幅が広いのです。
狭いとブロックに当たる可能性が高くなります。逆に広いとブロックにあたりにくくなります。

③身長差を感じさせない決定力
もう動画で見た方が早いですよね笑

いかがですか?
19歳でこのプレーって可能性しか感じませんよね?笑

ただ、これからの石川選手の環境がとても大事になってくるとは思います。
型にはめたプレー環境ではなく、石川選手がのびのび自分自身のプレーを最大限に引き出せる環境が重要になってきます。

 

なので、現在石川選手が所属しているチームの東レアローズの環境次第となってくると思います。
私てきにはお兄さんである石川祐希選手のように海外リーグでのプレーをするのも良いと思います!

 

海外でプレーをすることにより、世界レベルのバレーを身近に感じることができ、慣れることができます。これから日本女子バレーを引っ張っていく間違いない存在です。

②捨てる点数をつくる

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ぺんぺん

点数を捨てたらあかんだろう!
もちろん、点数を捨てるようなプレーをするのはよくないことですが、試合に勝つには重要なことなのです。
ブロックの上からスパイクを打たれて、コースが読めないスパイクをすべてレシーブしようとするのではなく、ブロックの横を通過してコースが限定しているスパイクは絶対にレシーブする。フェイントや緩いボールは絶対に落とさないようにする。その代わり!ブロックの上から打たれるスパイクはある程度諦める。こうすることにより、失点を減らすことができます。

 

元全日本で活躍していた佐野選手のようなスーパープレーはなかなかできないと思いますので、レシーブできるところはしっかりとレシーブできるようにしておくことで、勝利に近づけると思います!

③個のチカラを伸ばす

当たり前のことなのですが、非常に重要なことです。
格上の、中国やアメリカに対していかに通用するプレーを増やせるが、東京オリンピックで日本がメダルを獲れるかどうかのカギとなってくるでしょう。

今から東京オリンピックに向けて、色々なプレーを練習するより、どれか一つ世界に通用するプレーを身につけて、伸ばす練習をするべきです。
各選手の得意分野を伸ばして、チーム全体で世界を倒しに行きましょう!

 

セッターが不在!?

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ぺんぺん

それは致命的じゃねぇか?
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A子

 

セッターはチームの要だからまずいわよ。

 

 

 

今回の世界バレーでのセッターは2名が登録されていました。

佐藤美弥選手と

宮下遥選手です!

 

二人ともタイプは違います!
佐藤選手は堅実なプレー、宮下選手は高さをいかしたトスワークを武器としています。

ただ二人に共通して言えることは、トスが安定しない時があるということです。

すべてのトスを完璧に上げるということは不可能なので、まずはアタッカーが気持ちよく打てるトスを徹底的に上げられるようになるのが大事なことです。

いくら相手ブロッカーを振って1枚ブロックにしても、打ちやすいトスでなければ意味がないので、まずはいいトスを安定してあげられるようになるようなセッターが日本には必要だと思います!

 

まとめ

日本が東京五輪でメダルをとるには

①絶対的な選手を育成する!

②捨てる点数(プレー)をつくる!

③個のチカラを伸ばす!

これを徹底できれば東京オリンピックまでにメダルを確実に取れるチームになれる可能性があります。
現状のままだと、いい所決勝トーナメント初戦敗退がいいところだと思います。

開催地日本で、日本がメダルを獲っている姿を見たいですよね!
応援してます!頑張れニッポン!!