【西田有志】全日本男子最強の左利きのエースに世界が驚愕!?

2019年9月10日

こんにちは!
ぺんぺんです!

今回は全日本男子バレーのスーパーエース・オポジットのご紹介です!

それでは早速いってみましょう!

西田選手のお顔はコチラから(^.^)

 

氏名:西田有志(ニシダ ユウジ)
身長:186cm
体重:82kg
年齢:19歳
ポジション:オポジット
出身:三重県
利き腕:
最高到達点:344cm

 

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ぺんぺん

最高到達点って何?
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ジャンプした時に手を伸ばした指先の高さのことよ!

344cmってどのくらいの高さかといいますと、車のダイハツのタントの車長がちょうど340cmくらいですので、タントを立てたときの高さからスパイクを打っていると想像していただけたらなと思います笑
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西田有志選手のここがすごい!

デビューから半端ない決定率をマーク

姉の影響で5歳からバレーをはじめ、高校は数々の名門校からの誘いを断り、三重海星高校へ入学。春高出場は出来なかったものの、圧倒的存在感で周囲を驚かせた。

高校卒業後は大学へは進学せずに、兄が働いているジェイテクトという会社にバレーボールチームがあることを知り、ジェイテクトでバレーをすることを決めたという。

そして、2018年1月、春高出場を逃してしまった西田選手は、ジェイテクトの内定選手として、公式戦に初出場。そこで、スパイク決定率70%という圧倒的な数値をたたき出し、翌日の試合ではスタメンで出場になった。

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ぺんぺん

決定率7割って、野球でいうとサイクルヒット並みにすごいことだよな?
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ほぼそうね。
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ぺんぺん

(適当だな、、、、。)

しかし、サイクルヒット並みにすごいことは確かです。
普通のバレーボールの世界だと、5割決まっていればすごい選手と言われている中、7割の決定率をたたきだした西田選手はとてもすごいんです!

打てば決まる!それくらいの決定力をもっています!

日本初?!動けるサウスポーのオポジット!

これまでの歴代の左利きオポジットは山本選手や清水選手が有名ですが、この2名は攻撃は素晴らしかったです(清水選手は現役)が、レシーブや細かいつなぎのプレーの動きは正直うまくはなかったです。
が!西田選手はめちゃくちゃスピードもあって俊敏に動けてレシーブに対する反応も素晴らしいです。

石川選手が日本のエースといわれていますが、ここ最近だと西田選手がエースの役割を果たしていると思います!まぁ石川選手も西田選手もポジションが違うので、それぞれ役割は違うのですが。

これから行われる、世界バレーでは、攻撃面だけではなく、守備などのプレーにも注目てみましょう!
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19歳で世界からマークされている!?

世界ランキング4位のイタリア・ブレンジーニ監督は「西田は素晴らしいジャンプをもっている。打つべきところが分かっている素晴らしい選手だ」と賛辞を送りました。
相手チームましてや、世界ランキングで各上の監督から褒められるってなかなかないことです。笑

しかし、西田選手は活躍をすればするほど、相手のマークも厳しくなってくるので、活躍しづらい環境になってくるのは間違いなしです!

まとめ

いかがでしたか?
今回は日本の期待の星、西田選手についてお話しさせていただきました!

世界バレーをみるさいはこの西田選手から目がはなせない!?

今回も最後までいただきありがとうございました!