バレーボール用語集!これであなたもバレーボールマスター!?

2019年9月10日

こんにちは!
ぺんぺんです!

今回はバレーボールの用語について書いていきます(^ ^)
アウトサイドアタッカー?アナリスト?テレビを見ていて、難しい言葉が出てきても、この記事を見ればバレー用語マスターになれるのでご安心ください!笑

それでは早速いきましょう!
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〜スタッフ編〜

・監督
メンバー、選手交代、タイム、全ての決定権を持つ。
どのスポーツに監督はいるのでイメージはしやすいかと思います!
最近の監督は常に立って試合を見ていますが、少し前までは座っているのが一般的でした!

・コーチ
監督の相談役。
選手交代やタイムをとるタイミングなど監督にアドバイスをしたりもします。
監督も人間なので、全て把握できている訳じゃないのでコーチがお助けをします!

・マネージャー
練習中のサポートや、試合中のドリンクをつくったりします。
高校生くらいまでは、何対何の時にだれがスパイクを決めたなどの記録も取ったりします。
雑用が多く大変ですが、本当に大事な役割です!

・アナリスト
少し難しい言葉が出てきましたね笑
試合分析をして監督に情報を伝えている人です。
監督は試合中イヤホンをしているのですが、あれはアナリストからの情報を聞いているんです!

テレビで、サーブを打つ選手にカメラがズームになるとき、後ろの机にチームのジャージを着て、イヤホンをしてパソコンを見ている人の存在を知っているでしょうか?
その人がアナリストです笑
次バレーボールの試合を見る機会がありましたら、アナリストを探してみてください(*^_^*)

木バレー

 
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〜ポジション編〜

・セッター
アタッカーにトスを上げるポジション。
ただトスを上げられたら良いものではなく、戦況や選手の状態、相手ブロッカーの状態を見極めてトスを上げなければならないとても重要なポジション。別名「コート内の監督」ともいう(勝手に決めました)。

全日本男子でいうと、関田選手です!女子でいうと少し前までは竹下選手が有名なセッターでした(^ ^)

※選手紹介は別記事で作成予定です。

・アウトサイドヒッター
主にレフトから攻撃をするポジション(少し前まではレフトやサイドアタッカーと言われていました)です!
攻撃も守備も求められるので、器用な選手が任せられるポジションです。

全日本男子でいうと、石川選手や柳田選手です(^ ^)

バレーシルエット

・ミドルブロッカー
主にセンターから攻撃をするポジションで、速い攻撃(クイック)やブロックを求められているポジションです!
全日本女子でいうと、岩坂選手や荒木選手です(^ ^)

・オポジット

セッターの反対側にいる点をたくさん取ることが役割のポジションです。
昔はスーパーエースやセッター対角などと呼ばれていましたが、最近では攻撃に特化した選手だけでなく、
オールラウンダーの選手も出てきた為オポジットという呼び方になったのではないでしょうか。

ここでいきなりクイズ!!

オポジットは下記図のS4からスタートすることがい多いですが、その理由とはなんでしょう?

①背番号4の選手が多いから
②一番前衛での攻撃回数が多くなるローテーションだから
③なんとなくS4ぽいから

バレーローテ

※サーブ権を相手から取ると、左回りに1つローテーションをしていきます。相手がサーブを打ってきて、コチラが点数を取ると1つローテーションが動くという理解で大丈夫です(^_^)/

気になるクイズ正解は、、、、、、、、、、、、、最後にお答えします!笑

Left Caption
べ、別に最後まで読んでほしいからじゃないし(震え声)
リベロ
守備のスペシャリスト。攻撃は禁止されていますのでアタック、ブロック、サーブはできません。
相手の攻撃をレシーブで拾います。すごいアタックを拾った時が一番盛り上がるといっても過言ではありません!ミドルブロッカーがS1ポジションでサーブを打ち終わって相手に点を取られたら、基本的に交代してリベロが入ります!全日本女子でいうと、井上 琴絵選手で、全日本男子でいうと、井出選手です(^_^)

 

〜プレー編〜

レシーブ(アンダーハンド)

主に相手からの攻撃をセッターに返す時に使用するプレーです。
下のイラストのようなイメージです。
このレシーブが上手いとリベロやサイドアタッカーで起用される可能性があります!

女レシーブ

 

オーバー(オーバーハンド)

アンダーレシーブのように下の組手ではなく、おでこの上に両手を上げ行うプレーです。
一般的に、このオーバーハンドパスをし、味方にスパイクを打たせるためにボールを供給することを
トス(オーバーハンドトス)と言います。
このプレーが上手いとセッターで起用される可能性があります。

 

スパイク(アタック)

スパイクは比較的にイメージしやすいのではないのでしょうか?
ネットの上から相手コートにボールを叩き込むプレーのことを指します。

自分のイメージ通りにスパイクを打てた瞬間は最高です!
見てる側も最高に気持ちがいいですヽ(^。^)ノ

スパイク

レセプション(サーブレシーブ)

ん?レセプション?パーティー?
レセプションというのは意味がいくつかありまして、その中に「受け取る」という意味が含まれています。
相手のサーブを受け取るという意味から、サーブレシーブのことをレセプションと呼ばれるようになりました。割と最近にレセプションと呼ばれるようになりました。

使用例)次のレセプションが大切だ。

ディグ(スパイクレシーブ)

ディグとは「掘る」という意味があり、低い位置から相手のスパイクを打ってくるボールをレシーブする姿が掘っているように見えたことからつけられたようです。ポケモンでもディグ〇ってポケモンいますよね笑
至近距離でものすごいスピードで、体感速度は160キロとか言われています。
そのスパイクをディグするってめちゃくちゃすごいことです!

使用例)日本のリベロのディグはすごい。

パンケーキ

片手の手の甲を、床とボールの間に入れ飛び込みながらぎりぎりでボールを上げること。
テレビ中継ではパンケーキという表現は使われていないようです。
手のことをパンケーキと表現しているようです!

使用例)ぎりぎりのボール良く上げたなぁ!ナイスパンケーキ!(そのまま)

〜反則編〜

タッチネット

ネットに触れてしまうと(最新ルールはネット上部の白帯)どんなにすごいスパイクやブロックをしても、反則で相手に点数が入ってしまいます。ネット触ってOKだったらみんなでネット下げますよね?笑

ライン踏み越し

サーブを打つ時はエンドライン(自分のコートの一番後ろの線)を踏んではダメです。
バックアタックの時もアタックラインー(センターラインから3メートル後ろに引かれている線)を踏んではダメ。
ただし、センターライン(自コートと相手コートを区切っている線)は踏むのはOKで、足が丸ごと出ると反則になります。ややこしいですよね笑

オーバーネット

相手がトスを上げる前やスパイクを打つまでにボールを触ると反則になります。
ただ、ボールがこちらのネットに入りそうなときはOKです。
審判のさじ加減でこの辺は左右されます。

ローテーションミス

サーブを打つ順番のローテーションを間違えて、順番ではない選手がサーブを打つと反則になります。
ただ、審判が笛を吹いて、ミスに気づき、8秒以内に正しい選手がサーブを打てれば反則になりません。
ただ8秒間しかないのでめちゃくちゃ焦ってサーブを打つので見ていて面白いです笑

審判

 

最後に

いかがでしたか?
バレーボールの知識大分マスターできたのではないでしょうか?!
これであなたもバレーマスターです笑

以前よりもバレーボールの試合を楽しく見ていただけるようになったら幸いです)^o^(
また、まだ1度もバレーの試合を見たことがないという方も是非この記事をみて興味をもっていただけたら嬉しいです!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

クイズの答え合わせ

みなさんお待たせしました!笑
途中で出てきた問題の答えです!

正解は、、、、、、、、、、、、

②一番前衛での攻撃回数が多くなるローテーションだからでした!
S4ローテからスタートする選手は、前衛にいるローテが多くなる可能性が高いのでセッターの対角ポジションにいるオポジットがS4になるようにローテーションを組んでいます。
対戦相手によっては初めからローテーションをずらして試合に臨むという戦略もあります!

それでは今回はこの辺で!
ありがとうございました(*^_^*)