【いまさら聞けない!】バレーボールの基本ルール

2019年9月10日

バレー

こんにちはぺんぺんです(^_^)

バレーボールってなんとなくは知っているけど、ルールや基本的なことは良くわからないって方が多いと思います。
実際に私の周りも、ルールを良く知らないって方が多いです。
テレビで見ていても、アナウンサーや解説の方も基本的なこともあまり説明してないので、なかなか楽しめていない方もいるのではないかと思います。

これから東京オリンピックもありますので、是非ルールを覚えて熱く日本を応援しましょう!!
それではさっそくいってみましょう!

 

バレー
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基本的なルール・情報

1チーム、ベンチメンバーも含めて12名以内、コートに立てるのは6名

3回以内のボールタッチで相手コートにボールを返さなければならない。(同一人物の2回連続タッチはNG)

25点先取でワンセット(デュースの場合は2点差がつくまで)の3セット先取で勝利
※国内の主な大会や国際大会は25点3セット先取だが、中学生や高校生の大会は25点2セット先取の場合がある。

ボールが落ちるまで1回のプレーが続く(反則をしていない場合)

大きな大会だと、8点と16点の時に60秒のテクニカルタイムアウトがある。(普通の各チームが申請するタイムアウトは30秒で各セット2回まで)

まずは上記のルールを覚えておけばとりあえずOKです!
細かいルールは後々説明します(^_^)


penpen’s豆知識

Left Caption

ぺんぺん

volleyballのvolleyは地にボールをつけないで打ち返すって意味からついたらしいよ!!

 

基本情報

まずは基本的な情報を説明させていただきます!
なんとなく「こんな感じなんだなぁ」くらいに思っていただければOKです!

コートの大きさ

バレーコート

・長辺18メートル・短辺9メートル。
・長編の間の真ん中の線をセンターラインという。
・センターラインから3メートル後ろの線をアタックラインといい、後衛の選手はアタックラインより前での攻撃をしてはならない。(レシーブやトスなどはOK)

ネットの高さ

ネットの高さは、男女・年齢により異なってきます。

6人制バレーボール
・小学生:男女とも: 200㎝=自動販売機の高さくらい
・中学生:女子: 215㎝
・中学生:男子: 230㎝
・高校生:女子: 220㎝
・高校生:男子: 240㎝
・一般女子: 224
・一般男子: 243

小学生でも自販機の上からスパイク(アタック)を打っていると考えると中々すごいですよね!

審判

主審
役割:試合の1点ごとのジャッジの決定権をもっている。試合開始・終了の笛も主審が吹く。審判台に乗っている人です。

副審
役割:主審がいる位置の反対側にいて、反則やメンバーチェンジ、監督からのタイムアウトを受け主審に伝える人です。

線審
ボールがコートに入っているのか入っていないのかをフラッグの動作で主審にアピールする人です。
縦のライン、横のラインを見る人が2人づつで基本は4人います。
最新の国際大会では、ビデオ判定があるといことで、線審を2人にして試しているようです。

記録
副審の後ろに座っている人で、チームのローテーションや点数にずれがないか、サーブを打つ順番を間違えていないかを紙に記載しながら、確認をする人です。
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ゲームの進行・流れ

①サーブを打ちます。
②相手チームがレシーブし、打ち返してきます。
③それをレシーブし打ち返します。
④先にボールを落としたら相手の点数になります。
⑤25点先にとると1セット先取です。

最上級にシンプルに書くとこのような流れになります笑
最初はこれくらいを頭にいれながら試合を見てみてください。
そうすると、「なんでアタックを決めたのに相手の点数になってるの?」や「選手交代したのになんですぐ戻ってきたの?」など色々疑問が出てくると思います。

そんな疑問を私が全て解決させていただきます!
ですので質問等あれば気軽にコメントお願いします!

それでは今回はこの辺で(^_^)

 

ぺんぺんのワンポイントレッスン

バレーボールのポジションの名前で、オポジットというポジションがあります。
これは、反対側という意味で、セッター(トスをあげる人)の反対側に位置しているからそういう名前がついたそうです。

使用例・・・「日本のオポジットは清水 邦広選手だ」

最後まで読んでいただきありがとうございました!